これから出産予定という人は、赤ちゃんの夜泣きについて少し気になる人もいるのではないかと思います。
夜泣きは大変!ほとんど寝られなくて寝不足になるのでは?やっていけるかな?逆に、そんなに大変ではないのでは?など様々な思い・考えをもっている人もいると思います。
まだ生後2か月ですが、私が体験した夜泣きについて紹介したいと思います。
この記事を読み、夜泣きについて少しでも知り、夫として何が出来るのかについて少しでも不安を解消出来ればと思います。
そもそも夜泣きとは?
Wikipediaで調べてみると・・・
「乳幼児が夜間に泣き出し眠らないでぐずり続ける状態」と出てきました。まさにその通りです。(笑)
泣き出し、ぐずり続けます。すぐに、終わらない時ももちろんあります。それでは、私が体験した夜泣きはどうだったか紹介します。
結論 夜泣きは2〜3時間おき
例えば、夜9時に寝たら2時間後の11時に目が覚めるといった感じです。抱っこしたり、母乳をあげたりして落ち着き、12時くらいに寝たら、また2〜3時間後の午前2時に目が覚める。これを繰り返しました。たまに寝てから1時間後に目が覚めることもありました。
個人差があると思いますので、1時間ごとに起きる子もいれば、4〜5時間くらい寝てくれる子もいると思いますが、これが現実です。
泣くたびに目が覚めますので、正直、ぐっすり7〜8時間寝ることは厳しくなります。
泣いた時
赤ちゃんが夜泣きをしだして、泣き出しぐずり続けた時、どうしたら良いかです。
私たちの場合は、泣き出したら抱っこをして、母乳をあげたりすることで大体は落ち着きました。夫は母乳が出ませんので、どうしたらよいのか?夫として何が出来るのか。
それは、泣いたら自分も起きることです。
私は、仕事が次の日、朝早かったりすると、起きれず寝てしまうこともあります。たまには、そんな日もあると思います。
ただ少しでも、起きて赤ちゃんを抱っこしたり話しかけたりすることです。
大抵は、母乳をあげることで落ち着くことがほとんどです。しかし、妻に任せすぎず少しでも起き、抱っこをしたり、おむつを替えたりはできます。正直、深夜のおむつ替えは、寝ぼけていることもあり何をしているのか?分からなくなり感覚でしていました。(笑)
どうしても寝ない時は、ミルクをあげたりすることで落ち着くこともありました。実際は、その時々によってもちろん違いますので、赤ちゃんの様子を見ながら行うしかないです。
ミルクの吐き戻し
ミルクをあげていると、たまに吐き戻してしまうことがあります。恐らく、飲ませ過ぎではないかなと思います。赤ちゃんが泣き出し、母乳でも収まらず、ミルクをあげてみたけど、吐き戻してしまった!そんな時もありました。私の場合は、ミルクを100ml(生後2ヶ月程度の時)あげたけど、まだ泣き出していた為、プラスで20mlあげた後に吐き戻りを起こしていました。一回、100mlあげた時に泣き出したとしても、すぐにあげず、抱っこをして少し動いてみたり、背中をさすったり色々としてそれでも、泣き出したりしていればあげるべきだったなと思ったことがあります。
赤ちゃんの様子を見ながら対応していくしかないですね。そうやって少しずつ学んでいくしかないです。
正直、焦る瞬間
今までで正直、焦ってしまった瞬間があります。
それは、泣きすぎて、のどがつかえ、一瞬息がしにくそうになる時です。
抱っこしても泣き止まず、ミルクかな?と思い、ミルクを作る為に、一旦赤ちゃんを横にして、作り出すと、その間に泣きわめき途中から喉がつかえるくらい泣き出してしまい息がしにくそうになる瞬間があり、その時は結構焦りました。
ですので、1人の時は、抱っこひもで赤ちゃんを抱っこしながらミルクを作るのが良いと思います。
まとめ
夜泣きについて、どんな感じなのか想像が出来なかったという人はこの記事を読み、少しでもイメージが出来たらと思い書きました。
夜泣きは大変!というイメージが強いかもしれません。
たしかに、大変です。しかし、赤ちゃんと向き合い、ミルクをあげたり抱っこした時に、「笑顔」を見せてくれることが多々あります。それを見ただけで、正直全てが吹っ飛びます。むしろ、可愛いすぎてもっと抱っこしたい!ってなります。
抱っこも今しか出来ないです。大きくなってきたら抱っこをしようと思ってもなかなか難しくなります。今、出来ることを全力で楽しむ!今この瞬間は今しかない!貴重な時間なんですね。


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