もうすぐ妻の出産が近い!出産したら何が出来るのだろう?と考えているパパになる予定もしくはなった人に読んで頂きたい記事です。
私の妻は出産後1ヶ月程度、実家に里帰りしていました。妻の両親が色々とケアをしてくれて大変助かりました。
私たちが住んでいる家から、妻の実家が近かった為、仕事終わりに妻の実家に行きオムツを替えたりしていました。
最初は、妻の実家に行っても何をしたら良いか分からない。そう思う人もいるのではないでしょうか。
私自身はそうでした。
では、育児で夫として何が出来るのか?そんな疑問を解消していきたいと思います。
立ち会い出産
ちなみに立ち会い出産は、なんとか間に合いました。産婦人科に到着し、部屋に案内してもらうと、妻はとても体温が上がり汗が出ながら、出産の準備をしていました。私は、うちわで仰ぎ、声を掛けたりが精一杯でした。
正直、立ち会い出産時は何をしたら良いのか?不安に思いながら行きましたが、一生懸命出産を行っている妻を見て、自然と体が動いていました。
コロナの影響もあり、立ち会いは2時間程度と時間制限がありましたので、出産後は、すぐに帰らされてしまいました。(笑)
そして、5日間程度産婦人科で妻は過ごし、妻の実家にて育児が始まりました。
出産後は、子供を妻の実家に預け、妻の両親が母子ともに面倒を見てくれました。
私は仕事が終わり次第、妻の実家に行き育児です。
※妻の実家が家から車で15分程度で比較的近かった。
それでは、旦那は何をしたらよいのか。出産して何ができるのかについて簡単に経験談を踏まえて紹介します。
まずは、できることから。
パパとして出来ること
以下のようなことはできます。
- おむつ替え(おしっこ・うんち)
- ミルク
- 抱っこ
- 沐浴
- 家事(料理・掃除・買い出しなど)
それでは、1つずつ詳しくみていきます。
おむつ替え
おしっこ・うんちをするたびに交換します。うんちをする音がしたり、匂いがしたり、泣きわめいてたりしたら確認して、オムツを替えます。おならをした時に、うんちも一緒に出てしまっている時もあります。おならをしたら少しおむつの中を確認しても良さそうです。
オムツ替えは、覚えたら簡単です。
少し足とおむつの間に隙間が空いてたりすると、おむつからうんちが漏れてしまう可能性もありますので注意が必要です。
オムツ交換などについては、こちらの記事が詳しいので、ぜひ参考にご覧下さい。
おむつ交換の手順を知っていきましょう | パンパース (pampers.com)
ミルク
母乳をあげたけどもミルクが必要になる時もあります。その時は、粉ミルクを20mlにつき、付属のスプーンで1杯を哺乳瓶に入れて、お湯をいれ、熱すぎるので飲みやすい温かさにするために、少し水をいれて容器の中につけたりしていました。
注意するポイントとしては、ミルクを冷ましすぎないないことかなと思います。私はミルクが熱かったらやけどしないかなと気になり、あまりにも冷ましすぎて全然飲まなかったです。程よい温かさがないとまずいのか?あまり飲まないです。
やりながら、ミルクの温かさは慣れていくしかないです。
抱っこ
正直私は抱っこに苦戦しました。抱っこに慣れていないので、持ち方が悪いのか。すぐ泣いてしまいましたね。これは、妻に聞きながら少しずつコツを掴んでいくと良いと思います。
私の子供の場合は、抱っこをして、スクワットをすると泣き止みます。上下に揺れるのが気持ち良いのかもしれないですが、子供によって泣き止むポイントなどあると思いますので、探してみてください。
余談ですが、車の運転中もチャイルドシートが車で揺れるのが気持ちよいのか落ち着いて寝てくれます。
沐浴
これは、最初怖いかもしれません。しかし、慣れたら大丈夫です。
このような形で38度程度のお湯にを貯めていれるのですが、以下のサイトがとても参考になりますので、チェックしてください。
【助産師監修】はじめて「沐浴」徹底ガイド|アカチャンホンポ (akachan.jp)
家事
ここは結構ポイントだと思います。食材や日用品を買いに行ったり、洗濯や掃除、料理です。粉ミルク、おむつ、日々の食材などを買いに行くのは結構大変ですよね。また、洗濯物も子供のガーゼ、肌着、タオルなど今まで2人で生活していた時に比べて多くなりますし、子供のガーゼやタオルは出来るだけ清潔にしたいので、すぐに洗濯したくなります。洗濯の頻度は増えると思います。あとは、ゴミ出しですね。おむつのゴミが増えるので、結構すぐにゴミ袋がパンパンになりますし、おむつはうんちやおしっこなど水分を吸収しているので、結構重たいです。
しかし、出来ないものもあります。
パパとしてどうしても出来ないこと
それは、「母乳をあげる」ことです。
こればかりは母乳が出ませんので、出来ないです。
生後1ヶ月たち、感じることは、「母乳の力は大きい」です。
抱っこをしても泣き止まない。オムツを確認してうんち、おしっこは出ていない。何を欲してるのだろう?
口に指を近づけて見ると、咥えようとしている。大体、お腹が空いていることが多かったです。
ミルクは栄養素がとても豊富に入っている為、与えすぎると、プクプク太りすぎてしまう。母乳が出るのであれば、基本は母乳で育て、時よりミルクが良いと言いますが、ミルクをあげる時、抱っこをする時、オムツを替える時、沐浴する時は旦那でももちろんできます。
子供の管理をアプリでしたい方は、「ぴよログ」というアプリがオススメです。
母乳・ミルク・睡眠・排泄などを行ったたびに記録することで、睡眠時間が減ってきた!排泄回数は今日は少なかった!など成長を記録することができます。
ちなみに、私の子供は、生まれて1か月程度経ちますが、睡眠時間は平均13時間程度です。
産まれてからの成長を可視化できるので、オススメです。
スマホのアプリ検索欄でぜひ調べてみてください。
まとめ
パパとしてできることはたくさんあります。
最初は何をしたらよいか分からないという不安があると思いますが、少しずつやることで、沐浴も慣れて余裕でできるようになってきたり、赤ちゃんが何で泣いているのか?しぐさなどで分かるようになってきたり、正直やっていかないと分かってきません。
何もできないと逃げ出すとさらに何も出来なくなる悪循環になります。まずはやってみることが大切だと思いました。
できることを少しずつでもこれからもやっていこうと思います。


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